今月のおすすめ「再び、わたし」
投稿日: 投稿者:原NATIONAL-VENDING

「再び、わたし」をつくる、5つの香り。
こんにちは、SABÉ MASSONです。
香水を選ぶとき、香りの名前や印象だけでなく、
「どんな香りが重なっているんだろう?」と、香りの構成が気になることはありませんか?
ひとつの香りの中にも、さまざまな素材が重なり合い、それぞれの個性がひとつの香りをつくっています。
今月ご紹介するのは、「再び、わたし」。
軽やかなスパイスと柑橘から始まり、やわらかな花の香り、そして甘く穏やかな余韻へ。
5つの香りが織りなす、奥行きのあるソフトパルファムを解説していきます。
1.ピンクペッパー
軽やかなスパイス感を添える香り。
ピンクペッパーが、香りのはじまりにほんのりとした刺激と軽やかさを与えます。
2.ベルガモット

爽やかで明るい印象をつくる香り。
柑橘らしいみずみずしさが広がり、スパイスの印象を軽やかに整えます。
3.カルダモン
清涼感のあるスパイスの香り。
ピンクペッパーとは異なる表情のスパイスが重なり、香りに奥行きを与えます。
4.アイリス
上品でやわらかな余韻を生む香り。
アイリスの穏やかなフローラル感が、スパイスと柑橘の印象をやさしく包み込みます。
5.バニラ
最後に残る、甘く心地よい香り。
やわらかな甘さが加わることで、香り全体をまろやかにまとめています。
軽やかさから、やわらかな余韻へ。
「再び、わたし」は、最初から最後まで同じ表情を見せる香りではありません。
ピンクペッパーとカルダモンのスパイス感、ベルガモットの爽やかさ。
そこにアイリスの上品なやわらかさが重なり、最後はバニラの穏やかな甘さへ。
時間とともに少しずつ変化する香りを楽しめるのも、香水の魅力です。
香りを知ると、いつもの一本がもっと好きになる。
そんな楽しみ方を、「再び、わたし」で見つけてみませんか?
今月は、ぜひ「再び、わたし」の香りをお楽しみください。
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